レッド・ドラゴン侵攻!第2部 南シナ海封鎖〈上〉 ラリー・ボンド,ジム・デフェリス

レッド・ドラゴン侵攻!第2部 南シナ海封鎖〈上〉 ラリー・ボンド,ジム・デフェリス

前の巻でハノイに逃げ込んでこれでもう安全に帰国出来るのかと思っていたのですが、
ベトナムからの脱出はそんなに簡単ではなく、今巻ではホーチミン市への移動が物語の大半を占めています、内容も何だかスパイ小説のようになっていて、あまり軍事ミステリーっぽくありませんこれはこれで面白いのですが、もう少し戦闘のシーンも入れてミリタリー小説の要素も欲しかったです。
本を読みながら参考にとgoogleの地図を開いていたのですが、中国からベトナムってとても侵略しやすそうな地形なのですね~そしてベトナムを取ればラオス、タイ、カンボジアも直ぐ。手を出したくなるのが分る気がします。分ちゃいけないのですけど (ーー;)



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tag : 読書感想文 レッド・ドラゴン侵攻!第2部 南シナ海封鎖〈上〉 ラリー・ボンド,ジム・デフェリス

コメント

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No title

>ベトナムってとても侵略しやすそうな地形なのですね~

戦々恐々としてる日々だと思いますよ―
日本みたいな甘っちょろい政治家だと
務まらないかも・・・と思ってしまう、
いや、そういう環境だからこそ、政治家も
鍛えられそうな気も(^_^;)

Re: No title

神田ももたろうさんへ

日本は海で隔たれているので、地続きと違って何となく安心していられますよね。
これが、大陸にあって直ぐ隣に隣接してる国がある地域との違いなんでしょうね。
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Author:siopop
痩せるためと称し日々スポーツクラブに通う決心をするが、
運動後のビールの美味さに目覚めてしまう。
結局 動いて消費したカロリーよりも、
多くのカロリーを摂取している事に最近気づきました(遅)
そんなお間抜けなやつです。

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