ほうき星 上 山本一力

ほうき星  山本一力

読んでも読んでも中々お話の主題が見えて来なくて、もうこれはある家系の物語を淡々と書いたものなのか?と思い始めた終盤どうやら絵師の物語らしいと当たりを付けました(間違ってるかも)
この本によると、素質のある絵師は真っ白な紙を見つめているだけで、そこに下絵が見えて来て後はなぞるだけで絵が描ける。そんな素晴らしい能力が有るらしいです。僕にもそんな風に下絵を見る事が出来たらどんなにか素敵だろう、そしたら旅行先とかでスラスラとスケッチ画などが描けるかもしれないのに。(旅先でスケッチ画って憧れなのです)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ほうき星(上) (角川文庫) [ 山本一力 ]
価格:691円(税込、送料無料) (2017/8/3時点)



ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

tag : 読書感想文 ほうき星 山本一力

コメント

Secret

No title

私には下絵は…全く見えないなぁ〜σ(^_^;)
一度でいいからサラサラ~と絵を描いてみたいものですよ。

そういえばね、漱石の小説の中にも「彫刻家は、丸太の中にある像を掘り出している」というような表現がありましたよ。
きっとわかる人にはわかるんでしょうね(^_^;)

No title

>(旅先でスケッチ画って憧れなのです)

うわー、わかります。
山下清ではないですが、あんな風にさらっと
描けたらかっこいいですよね~


あ、ちなみに私自身に絵心は一切ありませんw

Re: No title

まめはなのクーさんへ

あれは漱石の小説に出て来る言葉でしたか、
丸太の中にある像を掘り出しているってのは聞いたことがありました。
下絵も、完成された像も見えない、凡人には、
さっそうと、キャンバスに絵を書いたりは出来ないのですね、
何度も書いたり消したりしながら、少しずつそれっぽく書くしかないと、、、

Re: No title

神田ももたろうさんへ

小説を読んでいると、昔の有名な絵描きさんがお酒を飲んでいてコースターにさらさらと絵を書いた渡したとか、
旅館で扇子に絵を書いたとか、そんな記述があったりするのですけど、
そういうのを読むに付けあぁかっこいいな~って思ってしまいます。。
自分には永久に出来ませんから (T_T)
プロフィール

siopop

Author:siopop
痩せるためと称し日々スポーツクラブに通う決心をするが、
運動後のビールの美味さに目覚めてしまう。
結局 動いて消費したカロリーよりも、
多くのカロリーを摂取している事に最近気づきました(遅)
そんなお間抜けなやつです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

ブログランキング

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR